2023年5月から、ポイ活で貯めたポイントや運用残高を毎月スプレッドシートに記録しています。2026年10月時点の評価額は3,592,903円相当になりました。この記事では、約3年半の記録を数字で振り返ります。
始めたきっかけは、コロナ禍で外出する趣味ができなかったことと、マイニングなどの仮想通貨で失敗したことです。
2026年10月の結果
- 評価額:3,592,903円相当
- 前月比:-130,902円(-3.5%)
- 前年同月比:+798,221円(+28.6%)
前月の2026年9月は3,723,805円で、記録を始めてからの最高額でした。10月はそこから減りましたが、1年前と比べると約80万円増えています。
約3年半の推移

記録を始めた2023年5月は18,029円でした。その後は毎年10月時点で、次のように増えています。
| 時点 | ポイント運用 | 投信・ETF | ポイント | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年10月 | 154,107 | 8,412 | 19,985 | 182,504 |
| 2024年10月 | 711,859 | 241,921 | 145,803 | 1,099,583 |
| 2025年10月 | 1,538,097 | 1,027,295 | 229,290 | 2,794,682 |
| 2026年10月 | 2,250,971 | 1,289,998 | 51,934 | 3,592,903 |
2026年10月の内訳は、ポイント運用が62.7%、投信・ETFが35.9%で、合わせて98%以上を占めます。ポイントのまま持っている分は51,934(1.4%)だけで、貯めたものの大半は運用に回っている状態です。
ポイント別の内訳と前月からの変化
| 分類 | 2026年10月 | 構成比 | 前月差 |
|---|---|---|---|
| dポイント | 1,981,286 | 55.1% | -54,158 |
| 現金キャッシュバック | 1,093,239 | 30.4% | -83,799 |
| 楽天ポイント | 233,913 | 6.5% | -1,067 |
| Vポイント | 177,288 | 4.9% | +10,849 |
| Pontaポイント | 59,963 | 1.7% | -3,798 |
| その他(マイルなど) | 47,204 | 1.3% | +1,071 |
| 永久不滅ポイント | 10 | 0.0% | 0 |
最も大きいのはdポイントで、全体の半分以上を占めます。10月の減少額は現金キャッシュバック分が最大で、dポイントが続きました。この2つで前月からの減少のほとんどを説明できます。
10月は米国株の運用分が減ったため、全体でも減少しました。ただ、ポイント投資も長期で続ける前提なので、問題ないと考えています。
運用先の内訳
| 運用先 | 2026年10月 | 構成比 |
|---|---|---|
| S&P500 | 1,914,589 | 53.3% |
| S&P10 | 1,093,239 | 30.4% |
| 全世界:債券(7:3) | 233,825 | 6.5% |
| ACWI | 174,261 | 4.9% |
| ゴールド | 65,911 | 1.8% |
| 仮想通貨 | 53,130 | 1.5% |
| Nifty50 | 6,014 | 0.2% |
| 運用なし(ポイントのまま) | 51,934 | 1.4% |
S&P500とS&P10を合わせると全体の8割を超え、米国株の値動きの影響を大きく受ける構成です。
数字を見るときの注意点
- 金額は、その時点の評価額です。ポイ活で獲得した額そのものではなく、運用による値上がりや値下がりを含みます。
- 2名義の合計で、自分で記録した数字です。
- マイルは、記録上の数値をそのまま合算しています。
- 2025年12月と2026年1月は当時の値が残っていないため、2025年11月の値で補っています。この期間の増減は読み取れません。
- この記事は個人の記録であり、特定の銘柄やサービスをすすめるものではありません。運用には元本割れのリスクがあります。ポイントの条件は変わることがあるため、最新情報は各サービスの公式サイトで確認してください。
まとめ
18,029円から始まった記録は、約3年半で3,592,903円相当になりました。一方で2026年10月は前月より3.5%減っており、運用の比率が高いぶん、評価額は相場とともに上下します。毎月記録しておくと、こうした変化を数字で確かめられます。
これからもコツコツ地道に元本を積み上げていきます。